つばさブログ

音楽を聴いて思ったこと、本を読んで思ったこと

大晦日=root13.がライブをする日

9月13日は、僕にとっての大晦日です。

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晦日は普通は12月31日のことを指すけど、その日に向かって一年を過ごす人にとっては12月31日が大晦日ではないとおもいます。
12月31日が大晦日と思っている人が多いのは、フジロックやライジングサンでしょう。フェスのために一年を過ごし、この日のために貯金をするらしいです。

 

僕にとっての大晦日は、9月13日です。この日のために毎年過ごして、9月13日は何があろうと仕事を休むと四年前から決めました。というよりそうなりました。

 

4年前の9月13日、大事なバンドroot13.が活動休止した。
root13.と出会わなければ、こんなに音楽を好きになっていなかったと思うし、違う人生を歩んでたかもしれないと大袈裟でなく言える。

3年前の9月13日、活動再開ライブが行われた。
2年前、1年前の9月13日もワンマンがあるからと大阪に行った。

いつからか9月13日に大阪に行くことが、root13.のライブを見ることが、当たり前になっていた。そして、手帳には9月13日に真っ先に"root13."と書くようになった。
気がついたら9月13日が僕にとっての大晦日になっていた。

 

 

今年は、ライブではなくツイキャスであるが、9月13日にroot13.を観れることが嬉しい。

まだ今年の9月13日が終わっていなが、もうすでに来年の9月13日が楽しみだ。

 

 

MV: 曖昧なディア

youtu.be

 

弱さを見せてもいいと教えてくれたバンド-「それでも世界が続くなら」との出会い-

それでも世界が続くならに出会ったのはひょんな事からだった。

彼らを知ったのは2012年の2月雪の降る前の日。

その頃の僕は新しい音楽に出会いたくて仕方がなかった高校生。

今のように、Twitterが盛んでなく、新しい音楽を知るのはタワレコだった。

 

 

しかし、タワレコは都会にしかなく、月に一度だけいけるタワレコが楽しみで仕方がなかった。

いつもタワレコに行く前の日は、タワレコのHPをチェックして買いたいもの、視聴したいものに目星をつけていた。

それせかとの出会いもタワレコのHPをチェックしている時だった。バンド音楽の右も左も分からない僕にとって『タワレコ限定』という文字はどこか特別に感じ、ジャケットの絵やバンド名に何故だか惹かれた。

 

 

雪の降るあの日、靴の中に雪が入り込みびちゃびちゃな靴でタワレコに行ったのを覚えている。他のバンドも視聴し、その日買ったのは、「毛皮のマリーズ」と「それせか」だった。

それせかは、試聴機が無く千円いう値段とバンド名で買った。いわゆるジャケ買いだ。

 

 

 

家に帰り、早速パソコンに取り込んだ。バンド名はすごく好きだし、どんな音楽なのかとワクワクしながら再生ボタンを押した。

 

家の中に響き渡るノイズの轟音、泣き叫ぶようなギター、怖くなって停止ボタンを押した。ほんの数秒だった。体が拒絶反応を起こした。「今」は聴いてはいけないと。怖くて寒気がした。それから、再生ボタンを押すことは1年ほどなかった。

 

 

 

 

それせかに触れることなく1年が過ぎ、次に彼らを聴いたのは、

僕の原点と言え、かつ初めて行ったライブである「6joma」のちょっと前だった。

高校三年生、受験もうまくいかずに滑り止めの大学に行く覚悟を決めた時に久しぶりに聞いた。何者でもないことを感じ擦れていた頃に聞いた彼らの音楽は少しだけわかった気がした。

 

 

数週間後に観たライブが彼らとの初対面だった。

ステージもフロアも真っ暗な中で、鳴らされる切り刻まれるようなノイズ、その中から僅かに聞こえる泣き叫ぶような歌声。

それは、生きている中で一番誰にも見られたくない自分の姿のようであった。

音楽でここまで自分の弱さを出してもいいのだと感じた。

「男の子は母親の葬式以外で泣いてはいけない」と言われて育ってきた僕にとっては衝撃だった。

 

それ以降、彼らの音楽は僕の中で心の支えというか最後の砦となった。

僕にとって、それでも世界が続くならは、「強力な鎮痛剤」だ。

人間関係に困り、何もかもがうまくいかない時に彼らの曲を聴くと少し救われた気になれる。特に『参加賞』という曲は、生きていることを肯定してくれる。

 

僕が彼らの音楽を初めて聞いた時に最後まで聞くことができなかったのは、

当時の僕にとって彼らが必要でなかったからだろう。

鎮痛剤だからこそ、痛みがないときには効かず。作用し生まれないからだ。

 

 

 

僕は間違いなく彼らに救われた1人である。

彼らに救われた僕はその時文章を書きたいと思った。

こういう音楽に救われる人の元に、こういう曲を届けたいと思いで文章を書き始め、今もこうして文章にしている。

 

 

それでも世界が続くならは、2018年9月2日一度歩みを止める。彼らの音楽は人を救う。だけれども、人を救うからこそ彼らがやりたいようにやれないのなら止まってもいいと思う、それでも世界は続くから。

 

僕の好きな曲『参加賞』

www.youtube.com

 

それでも世界が続くなら HP

http://www.soredemosekaigatsudukunara.com/home5.html

SHOWROOMでライブハウスの生中継をしたら〜人生の勝算を読んで〜

人生の勝算を読んで思ったこと

 

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人生の勝算を読んで、どう思ったかやこの本から何を学んだかということよりも読んでいく中でSHOWROOMがライブハウスと一緒に企画を立ち上げたら面白いなって思い始めました。この事について書いていきます。

 

ぼくは、音楽が好きだしライブハウスも好きだから、ライブハウスに行く人が増えればなって思うのだけれどもなかなか増えないのが現実。

フェスは盛り上がっているのに、ライブハウスには繋がっていかないと色々な方面から聞くわけです。ということは、フェスとライブハウスに大きな隔たりがあるのではないのかと。その隔たりや現状のライブハウスの課題をSHOWROOMで改善できるのではないのかと考えてみました。

 

 

SHOWROOMとライブハウスは親和性がある

まずそもそもなぜSHOWROOMとライブハウスが親和性あると思ったかというと、SHOWROOMの画面がライブハウスに設置されているモニターの構図とほぼ同じだなと思ったからです。SHOWROOMの演者さんとアバターが、バンドとライブを観ている人の後ろ姿がそっくりだなって。

ライブハウスのモニターって、会場内がパンパンな時とか見ることがあるし、大体のライブハウスに設置されているから観ている人が多いのではないのかな?

もし、ある程度見る層がいるかつそれがスマホで観れるとなったら面白いなと思います。

 

 

メリット(オーディエンス編)

・最大のメリットは、毎日ライブハウスにいる感じが味わえる!!

→これは、何よりも嬉しいこと。

ライブが好きな人は多いし、毎日のように音源でなくリアルタイムで鳴らされている音楽を聞けるというのは最高です。

フォロワーとよく話すのですが、好きなバンドが増えてくると、お金が無限にあるわけではないのでライブの取捨選択が始流という事。好きのレベルやそのライブの価値(リリースツアー初日なのか通常ブッキングなのか)で選んでいきます。この選ぶというのは無くならないとは、思いますがスマホで見ることができれば、ライブハウスに足を運べなくても体感をすることはできると思います。(VRとかも流行ったらいいな)

 

・日本のライブは、社会人には厳しい…

→ライブハウスの開演時間を考えると、仕事を定時に上がってライブハウスに向かってやっと間に合う場合が多く、社会人は平日のライブを諦めがちです。

社会人であるため、仕事の方で融通を聞かせるのは今の日本では難しい話。それならば、エンターテイメントの方が変わればいいのではないかな?

 

・未だに残るライブハウス=怖いところ

→未だに大人世代にとっては、ライブハウスは怖いところという印象があります。高校生のうちにはライブを行かせられないというのもよく聞きます。(ぼくもそうでした。)

そうなると、多感な時期にライブを体感できないのは残念。

また、高校生が将来のミュージシャンであるためスマホ越しでも好きなバンドを見れたらまた変わるのではないのかなと思います。

 

・田舎とか病気とかでライブハウスに行けない方

→音楽が好きな人、救われてる人の中にはライブハウスには様々な理由で足を運べない人がいるのも現実です。

 

・ライブを体感できる人が増える!!

よくTwitterで「今日の〇〇のライブ行きたかー」見かけます。

 もちろんメジャーなアーティストならライブ配信をする方もいますが、インディーズバンドはほぼ皆無です。

ライブDVDが発売されたとしても、リアルタイムとは全く違う。リアルタイムを味わえるのはライブ配信でしかないともいます。

 

メリット(アーティスト編)

・弾き語り配信ではなくバンドセットやライブを提供できる

→弾き語りの配信は、いくらでもできるが、バンドセットとなると少しハードルが高い。やはりライブハウスから配信できたら良いのではないか。

 

・小さいライブハウスで活躍するバンドは地方に行くことが難しい。

→地方の人でもYouTubeTwitterで新しいバンドに出会えるようになった。その一方で、ライブを観ることは、依然としてハードルが高い。そこで配信をすれば、地方でもライブを観ることができるのではないだろうか。

 

 

メリット(ライブハウス編)

・ライブハウス側ライブをやれば一定のお金が入る(SHOWROOMがお金を出した場合)

→この結果バンドマンのノルマが減る

→ノルマが原因でライブハウスに出られなかったor 回数制限してたアーティストが出やすくなるのではないか?

 

 

メリット(SHOWROOM編)

・ライブハウスには、行けなくてもライブを体感できる。

→ギフトが送る人も出てくる。(アイドルオタクよりも少ないとは思うけど一定層はいるのでは?)

 

 

改善点

・音質と画質

一番の課題は音質だろう。音が割れないようにする工夫が必要。

その次に画質。ライブハウスは暗いのもあるし、現状ライブハウスでモニターに映っているのは配信としては見れたものじゃない。今はハンディーカムみたいなのが使われているが、カメラの改善が必要。

 

・配信の環境

配信設備がライブハウスにあるのかどうかである。

 

・タイムテーブル問題

対バンライブの場合タイムテーブルが出ない事が多くお目当てのアーティストが何番目かがわからない。もしこれを配信でやってしまったら、待たなくてはならずお手軽さが薄れてしまう。

 

 

・ライブハウスと同じように、音源がその場で買えたらいいのではないか。

→どんな媒体でもいいが、ライブ配信を行って、いいなと思ってもHPに飛んで、ディスコグラフィーを開き、そこからまた音源の売っているサイトに飛んでという作業は億劫に感じる人も多いのではないか。

その場でポチッと気軽に買えるようになったらより、音源が売れるのではないだろうか。

 

 

 おわり

メリットやデメリットがあるが、SHOWROOMのアプリを開けば全国のライブハウスと繋がる未来があったら面白いなって思いました。

 

好きなことを誰かに言うこと。

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好きなことを、人に伝えるのって勇気のいることです。
誰かに批判されるのは嫌だし、誤解されたりするのもいや。ましてや、変に囃し立てられちゃったりもする。

 

ぼくも、高校生の頃は音楽聴くことを人に言っていなかったときもあるし、言ったとしてもぼくの思う精一杯のメジャーなアーティストの名前を言っていた。(知らないの言って引かれるのが嫌だった。)
もちろんそれで、普段の生活はなんとなくいい感じに進む。
だけれども、たまにバンドを聴くだけで「ロックなんだ」という訳の分からない烙印を押される。なぜこの場合烙印なのかと言えば、ロックに対する考えが“乱暴”や“浮世離れ”って思われているから。

 

そんな感じで、隠して生活していた頃流行りだしたSNSSNSにいる人は、そんな人ばかりだった近くに音楽のこと話せる人なんていなくて、話したくて仕方ない人ばかりだったから、自分の好きなものを伝えれば数珠つなぎに沢山の音楽を知ることができたし、自分の好きなものに対して年齢関係なく意見をぶつけ合えたのは楽しかった。

 

大学に入ってからは、自分の好きなことを言うことにした。もちろん自分が好きなものに反応してくれる人なんてまあいるわけがない。笑

けど、好きなものを隠すのをやめると回り回って仲良くなることができた。同じ研究室のやつとは、本当色々ロックやアイドルについて深く話した。
今の環境でも意外と「元軽音部でした」とか、「あんまり詳しくないけどこんなバンド聴きます」と言ってもらえるようになって話が広がることがあった。大学の教授ともそれで仲良くなったし。もちろん、自分から言わなかったら起こらなかったこと。

 

最初にも、書いたように自分のすきを人に伝えるのは怖いです。今でも否定されるのかなと言うこともあるけど、新しい人との繋がりになったら面白いなって思って話します。
色々な人と出会った中で、この人ならこの程度の話をしても大丈夫かな?って言うのは見抜けるようになりました。相手も探り探りなところがあるから、ちょっとずつ、バンドの知られている度合いを下げていったりもして。

 

リアルに会って話すでも、文章とかTwitterとか、ブログでもなんでも人と議論するのはいいことだと思います。自分の思いを言葉にするのって楽しいし、新しい考えも生まれるので。
四月に解散したバンドのことをブログやツイッターに投稿したら、間接、直接両方あったけど、議論が生まれたのはよかった。

 

 

克服策は、言ってしまえば無いです。
話してみないとどうしようもあります。
だけれども、この質問を送ってくれた方は話したいと思っているからこの質問を送ってくれたのだと思います。身近な人に話しかければ話を聞いてくれるはずです。

あなたよ周りにはきっと話しやすい人がいるはずです。まずは、そういう人に話してみたらどうですかね。慣れていけば、もっといろんな人に話しかけられると思います。
もちろん、ぼくに直接話しかけてくれたらめちゃくちゃ喜ぶのお待ちしています。直接が嫌なら質問箱に話しかけてくれればお答えします。

 

是非いろんな人と音楽について話してください!!

「今オススメのバンドは誰ですか?」とよく聞かれるので、邦ロックソムリエを始めます。

邦ロックソムリエ

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音楽好きで、年間100組のアーティストのライブは最低見ているし、音源だけとしてなら数えたことないけど少なくとも倍のアーティストに触れていると思う。
そんな中で、ある程度音楽に詳しいとフォロワーさん認識されるようになってきました。

 

そして、よく「今オススメのバンドは誰ですか?」って質問されます。
その人が普段聞いているバンドであったり、好きなバンドを教えてもらい、その人にあったオススメをしています。

 

そこで、思ったのです。新しいアーティストに出会いたいと思っている人は多いのではないのかと。
だけれども、ふらっと聞けない人もいるのかなと思い、今まで通りリプやDM(@tsubasa518)でも受け付けると共に質問箱(https://peing.net/tsubasa518)でも受け付けます。
質問箱に3組以上好き、もしくは興味のあるアーティストを送ってもらえれば、似たようなアーティストを紹介させていただきます。

どこまで、需要があるかわからないけど、お気軽に聞いてください!!

 

 

邦ロックソムリエは、人に紹介するなら肩書きとかあってもいいのかなって思ったので、考えました。音楽ジャーナリストって言葉もまだ最近の話で名乗り始めたら定着したらしいので、いつか定着したら面白いな。笑

 

 

写真は関係ないけど、ロンドンのライブハウスです。

 

 

ぼくはきっとまだ童貞だ。

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ぼくはきっとまだ童貞だ。

あ、あの人の匂いと思っても平日の昼間、しかもぼくの学校の最寄駅にいるはずがない。

去年不定休の仕事を辞めて、週休二日の仕事を始めたと聞いた。

でも、間違いなくあの人の匂いだった。あの人の匂いは、頭の中から消えやしない。一生消えないと思う。

 

 

 

『ショートソング』/枡野浩一を読んだ。

主人公の国友克夫ともう1人の主人公伊賀寛介。

それぞれの視点が交互に書かれ全100エピソードで完結する。

主人公の国友は、ハーフでイケメンだけど童貞の大学1年生。

もう1人の主人公伊賀は、国友とは真逆のプレボーイ、そして、短歌の天才。

そして、2人を繋いだのが伊賀の彼女の舞子だった。

 

国友は、童貞特有のすぐ優しくされたら好きになってしまう体質。

童貞は、女の人を疑うことのしないし、優しさは自分にだけ向いていて、優しさは好意であると信じきるもの。

伊賀は、取っ替え引っ替え女の人と、すぐホテルに行ってしまうプレイボーイ。

 

 

国友と伊賀は、伊賀と舞子参加している短歌サークル「ばれん」で出会う。

舞子が国友を連れて行った日、国友は舞子に好かれてると勘違いし、デートだと思ってついっていたら「ばれん」だった。好きな女性に振り回されている感じが童貞ぽくて可愛い!

 

国友が「ばれん」に初めて行った日、伊賀は国友の詠んだ短歌に才能を感じ、興味を持つ。

その後、伊賀と舞子のカップルとのデートに国友は毎度呼ばれ、その度に短歌について学び短歌を作り始める。もちろん伊賀と舞子が仲睦まじくしている脇で。

 

小説中では、何人ものの人が国友と伊賀の前に現れ、国友は童貞臭く手は出せず、惚れていく。その一方、伊賀は全ての人と一夜を過ごす。

 

しかし、国友は下半身は満たされずとも心が満たされ、伊賀は下半身は満たされるが、心が満たされない。そんな、それぞれの葛藤とともに話は進んでいく。

 

  

童貞って何故だか女性に好かれる。もちろん恋愛対象としてではなく……

好んでくれる人は、どの人も間違いなく優しいけど、きっと童貞だからより一層優しく感じたのだと思う。そして、その優しさに惹かれ、好かれていると思っている、恋愛対象として。

でも、likeとloveは違う。likeされていてもloveられていないのだ。それが分からないのが童貞だ。

 

 

街中を歩いているとたまに初恋の人の匂いがする。ドンキで売ってる安い香水の匂い。

もうloveられていないけど、likeされている。

その違いにいつまでも気がつけないふりをする、ぼくはきっとまだ童貞だ。

人との出会い方

 

様々な人と出会うことがあるけど、最近この人と違う出会い方だったら、この関係になっていないなってことがある。

 

今16歳の女子高生と仕事をしていて、対等の立場で意見をぶつけている。
もしこの人との関係が、教員と高校生だった
どうだろうか?
きっと対等の立場には、ならないと思う。高校生は、教員からの圧力を感じるはずだ。
教員は、生徒として扱うだろうから全くフラットな状態で意見をぶつけあうことはないだろう。


ぼくには。60代の音楽の師匠がいる。いつも音楽の話をするし、身の丈話も赤裸々にするし、話を聞いてくださる。
もしこの人との関係が、近所のおっちゃんと近所の青年だったらどうだろうか?
きっと相手の素性を知らずに、挨拶をする程度で終わっていただろう。

 

他には、
高校の同級生にバンドをやっている子がいる。その子とは、同級生として知り合ったから変な壁がなく話せる。
もしこの子ともしバンドマンとお客さんとして出会ったら、相当距離感を持ってたと思う。

 

 


出会い方がその人との関係を著しく決めてしまうことがあると思うと、出会い方って面白いなって思います。

 

 

 

 

 

PS
好きなバンドのメンバーと付き合う人っているけど、よく付き合えるなーって思ってます。ぼくにとってはとても不思議なことです。