つばさブログ

音楽を聴いて思ったこと、本を読んで思ったこと

文章を書く原動力

4回目の3月9日。
「流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます」
本当に日が延びましたね。6時過ぎまで明るくて、大学の裏にある滝を見に散歩して思いました。

四年前の今日に初めてライブと言うものに行きました。下北沢MOSAICというライブハウス。小田急線がまだ地上だった頃に。

その日は、6jomaプロジェクトのイベント。
その日出てた6バンドが
butter butter
shepherd
COLD KITCHEN
urema
root13.
それでも世界が続くなら

butter butterとshepherdは解散、COLD KITCHENは活動休止中、とバンドの状況も変わった。そりゃあ四年も経てば。

 


本題なのですが、この6jomaプロジェクトが無かったらぼくは音楽で文章を書きたいと思わなかったと思います。

6jomaプロジェクトは、独りの人に寄り添う音楽をプロデューサーの本間さんが探しコンピレーションCDを配り、ライブイベント行うというもの。
このプロジェクトには音楽を広めたいというものもあるだろうが、それ以上に同じような音楽による人との繋がりを作り、それぞれの想いを意見交換するという側面が強いライブイベントだと感じる。

 

このプロジェクトの存在を知ったのは高校3年生の頃だったが、ぼく自身、そんな独りを感じることは無かったけど音楽を聴く子は高校には居なかったから、音楽について人と話すことなんてなかった。
大学に入ってもまあ音楽好きが居るわけもなくロッキンオンジャパンを読んで、文章と対話をしてました。「あなたはそう言う感想を持ったのかー、ぼくはそうは思わないなー。」と言う感じで。

徐々にツイッターを通じて数人の知り合いができ、共通して好きなものに対して自分の好きなところを言ったり、今オススメのバンドを教えあったりとした。
だけど、6jomaプロジェクト周辺の音楽を聴いてる人は独りものが多く感じた。
だから、ぼくみたいに文章を読んで文章と対話をする人が居ても良いのでは?と思い文章を書きたいと思うようになり書き始めました。(幸いにも6joma周辺の人は活字に抵抗がなかった)
文章を書いて読んでくれた人が共感してくれたら凄い嬉しいけど、反対の意見でもぼくの文章と対話してくれた良いなーって思って今でも書いてます。(先日共感してくれた方からリプを頂いて嬉しかった!)


音楽は、やっぱりサブカルチャーだから身近に同じような趣味を持つ人はなかなか居ないけど、
1つの作品を聴いてもっと本や映画のように
あーじゃこーじゃ言えたら面白いなって思います。